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内科

内科は内臓を対象として診療しています。現在、内科は臓器別に分類されていて、『循環器』『消化器』『呼吸器』『内分泌』『血液』『腎臓』『神経』『感染症』『リウマチ』『心身』『腫瘍』と、細かく分類されていきます。

主な症状と病気

ここでは、一般的に内科として医療機関を受診するときの風邪やインフルエンザなどの他に、代謝障害や内分泌異常、感染症やがんについて取り上げていきます。それ以外の内科の分類は、各カテゴリを設けていますので、そちらを参考にしてみてください。このカテゴリでは、以下の病気を取り上げています。

  発熱 倦怠感 頭痛 食欲不振 体重減少
体重増加
嘔吐 下痢 その他
風邪
(風邪症候群)
    鼻水・咳等
インフルエンザ     筋肉痛・関節痛
糖尿病           低血糖・多飲等
痛風           足指の痛み
高脂血症             動脈硬化
肥満症              
ビタミン欠乏症             貧血
骨粗鬆症               腰背痛
甲状腺
機能亢進症
            甲状腺の腫れ
甲状腺
機能低下症
             
副甲状腺
機能亢進症
           
副甲状腺
機能低下症
              筋肉の痙攣・しびれ
クッシング
症候群
           
食道がん           喉のつかえ感
胃がん          
大腸がん           下血
肝臓がん         黄疸
すい臓がん           背中痛
胆管がん・
胆嚢がん
        黄疸
赤痢            
腸チフス          
コレラ            

内分泌

病院の診療科目では、『代謝・内分泌科』と一括りにされていることも多く、内分泌では、細胞が主にホルモン分泌などを扱います。ホルモンが内分泌器から分泌され、他の器官に様々な信号を送る物質です。このホルモンが多すぎたり少なすぎたりすると、様々な病気が起こってしまいます。

ホルモンを分泌する臓器

ホルモンを分泌する臓器はいくつかあります。一つは視床下部で、副腎皮質ホルモン放出ホルモン、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン、黄体形成ホルモン放出ホルモン、政庁ホルモン放出ホルモン、」プロラクチン抑制因子、抗利尿ホルモン、ドーパミンなどが出されます。


次に下垂体からもホルモンが分泌されています。副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、卵胞刺激ホルモン、黄体化ホルモン、成長ホルモン、プロラクチンなどが分泌されています。他にホルモンを分泌する臓器として、甲状腺、副甲状腺、副腎などがあります。

伝染病

伝染病は、寄生虫や細菌、真菌、ウイルスなどの病原体に感染することによって生じる病気のことです。日本では感染症に対し、『感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律』が施行されています。ここで取り上げている【赤痢】【腸チフス】【コレラ】は三類感染症に分類されています。

がん

がんは悪性腫瘍のことで、他の組織との境界に侵入したり、転移したりして、身体のいたるところで増大し、命を脅かす腫瘍のことです。一般には『がん』と呼ばれています。

がんはとても怖い病気で、本人に宣告するかどうかと家族で話し合われることも多い病気ですが、現在では早期発見、早期治療で生存率も高くなり、本人にも宣告されることが多くなりました。

前向きに治療に向き合う患者も増えてきています。がんは治らない病気ではありません。早期発見することによって、生存率もあがるのです。


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