病気検索!WEBクリニック

IT社会とされる現代、医療や健康に関する情報は溢れかえっています。でも、いざ病気になって受診する段階になると、どの病院に行けばいいのか、何科を受診したらいいのか・・・などと分からなくて困った経験はありませんか? 最適な医療を受けるためには日頃からアンテナを張り巡らせ、必要な情報を集めておくことが大切です。そこで、当サイトは診療科目別に代表的な病気を集めてみました。いざという時のために「どこの科」で「どのような病気」を扱っているのか、しっかりチェックしておきましょう。

受付~薬を受け取るまでの流れ

病気かも・・・と思ったら、まずは病院へ行きましょう。でも、具合が悪いときは頭の回転も悪く、病院内を無意味に歩き回り、診察を受けるときにはグッタリ・・・なんてことも。そんな状況では医師にしっかりと自分の症状を伝えたり、検査結果や処置方法について質問したりするのも困難なはずです。そこで、まずは受付~薬を受け取るまでの流れについてざっと把握しておきましょう。ポイントさえ押さえておけば、いざという時も安心ですよ!

1. 受付をする

病院に着いたら、まず受付に診察券と健康保険証(初診あるいは月初めのみ)を出します。この際、予約票があれば一緒に見せてください。


病院によっては、この時点で熱を測ったり、問診票に記入したりすることもあります。また、感染力が強い病気の疑いがある場合や気分が悪いときなどはあらかじめ受付の人にその旨を伝えてください。


2. 待合室で待つ

受付が終わったら、待合室で自分の名前が呼ばれるのを待ちましょう。この時間を利用して、問診票(受診理由や症状についての質問)やアンケートの記入、検温などを行います。

この際、症状の記入漏れがないよう「ホームカルテ」を作っておくと便利です。体温の変化や便通、食欲、睡眠、発疹、その他の症状(咳や鼻水など)をメモしておくことで、問診票はもちろん、診察のときも症状を正確に伝えることができますよ。


3. 診察を受ける

名前を呼ばれたら、診察室に足を踏み入れます。問診が始まったら、自分の症状を正確に伝えてください。この際も、あらかじめ準備しておいたメモ(ホームカルテ)が役立ちます。

問診が終わると、いよいよ患部の診察です。聴診器を当てたり、発疹や腫れ、痛みを感じる部分などを診てもらったりします。診察の結果「検査が必要」と判断されれば、その説明をしっかりと受けましょう。また、わからないことは医師に遠慮なく質問してください。なお、医師による質問と診察時の注意点は以下の通りです。

医師による質問

診察時の注意点

  • どんな症状があるのか?
  • 何か思い当たる原因はあるのか?
  • その症状はいつからあるのか?
  • 何か対処したのか?
  • その(対処の)結果どうなったのか?
  • 患部を診察しやすいような服装を心がける
  • 聴診器を当てているときは絶対にしゃべらない
  • 医者に向かってくしゃみや咳などをしない
  • 他に処方された薬があれば隠さず報告する
  • 診察前の飲食は避ける

4. 検査~再診察、処置を受ける

一口に「検査」といっても、血液検査や尿検査、レントゲン、MR、CTなど、さまざまな検査があります。スタッフの指示に従って、検査を受けましょう。


検査が終わると、再び診察室で医師による説明があります。結果次第では、その場で処置を受けることもあるので、医師や看護師さんの指示に従ってください。

処置が終わると再び診察室へ呼ばれ、その後の様子や処方箋についての説明を受けることもあります。

5. 会計をする

診察~検査、処置が終わったら、会計をします。その際、必要に応じて次回の予約を取ってもらうといいでしょう。


また、院外処方の場合はここで処方箋を受け取ることになります。


6. 薬を受け取る

病院外にある薬局へ処方箋を持っていき、薬を調剤してもらいます。この際、受付で処方箋と一緒に「お薬手帳」も提出しましょう。


薬をもらうときはしっかりと薬剤師の説明を聞き、わからないことがあれば遠慮なく質問してください。



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